ミッション

Mission / aQuaの使命

互いに想いあう

関わるすべての人が想い合える関係性から、
本当に温かな医療が生まれる。

小児医療は、医療者と患者(子ども)の2者だけで成り立つものではありません。

不安を抱えてご来院されるご家族、お子さまの体調や成長を一緒に見守るスタッフ、そして地域で子育てを支える方々。たくさんの人の「想い」が交差する場所、それが小児科という現場です。

私たちが大切にしているのは、関わるすべての人が 「互いに想いあう」 関係でいることです。一方通行ではなく、お互いを尊重し、想い合う。そんな関係性の中でこそ、子どもたち一人ひとりに本当に温かな医療が届けられると、私たちは信じています。

4つの「想いあう」関係

aQuaが大切にしている、4つの関係性。

子どもへの想い

泣いている子も、こわがっている子も、笑顔の子も、一人ひとりに「あなたのことを大切に思っている」という想いを届ける医療を実践します。

ご家族への想い

お子さまの体調や発達に不安を抱えるご家族の気持ちに寄り添い、納得いくまで丁寧に説明します。ご家族の安心が、子どもの安心につながります。

スタッフへの想い

医師・看護師・医療事務・保育士・心理士。それぞれの専門性と人柄を尊重し、お互いが想い合える職場であることを大切にしています。

地域への想い

地域の医療機関・行政・保育園・学校と連携し、子どもと家族を支えるネットワークの一員として、地域全体で子どもの成長を見守ります。

aQuaの実践

「互いに想いあう」を、日々の医療現場でどう実践しているか。

子どもがリラックスできる院内づくり

明るく開放的な待合室、海の生き物をモチーフにした内装、キッズスペース、感染症待合の分離。「ここに来たい」と思える空間を、子どもの目線で設計しています。

ご家族の不安に時間をかけて向き合う

診察は「症状を診る」だけではなく、ご家族の心配事を聞き、納得していただけるまで説明します。質問しやすい雰囲気を大切にしています。

スタッフ間の風通しの良い文化

院長・スタッフ・職種を超えてフラットに意見を出し合える文化。困ったときに支え合える関係性を、日々の声かけや定期的なミーティングで築いています。

地域連携と情報発信

地域の医療機関・行政・保育園との連携、病児保育の運営、SNS・コラムによる育児情報の発信。クリニックの外でも、地域の子育てを支えます。

理事長からのメッセージ

「互いに想いあう」のはじまり

私は小児科医として、10年以上にわたり多くの子どもたち・ご家族と向き合ってきました。その中で気づいたのは、医療技術や知識だけでは、本当に温かな医療は実現できない、ということです。

ご家族の不安に寄り添うこと。一緒に働く仲間を大切にすること。地域の方々と支え合うこと。そういう「想いあう関係」があってこそ、子ども一人ひとりに必要な医療が届けられる。

aQuaを設立したのは、その関係性を組織として体現したかったからです。これからも、関わるすべての人と一緒に、「互いに想いあう」医療をつくり続けます。

医療法人社団aQua 理事長 髙木 虎太郎

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