目指す未来

Vision / 目指す未来

共によりよい明日の輪をつくる

子どもたちの今と未来を、地域とともに。

一つの「想い」が、もう一つの「想い」と重なり合うとき、そこに新しい 「輪」 が生まれます。

子ども、ご家族、スタッフ、地域社会。たくさんの想いが共に響き合うことで、私たちは小児医療のあり方そのものを、より良い方向へ進化させていきたい。

aQuaは、毎日の診療と発信の積み重ねを通じて、よりよい明日の 「輪」 を、地域とともに広げていきます。

5年後のaQua

2030年に向けた、aQuaの目標。

Goal 01

首都圏に信頼される小児科ネットワーク

東京・千葉エリアを中心に、4院体制での運営を目指します。それぞれの地域に深く根ざしながら、aQuaブランドとしての一貫した医療品質を届けます。

Goal 02

病児保育の充実

共働き家庭が増える中、病児保育のニーズは年々高まっています。各々の地域に病児保育室を併設し、地域の子育てを医療面から支えます。

Goal 03

専門外来の拡充

アレルギー外来・夜尿症外来・発達相談など、専門性の高い外来を全院で展開。「ふだんの診療」と「専門相談」が同じ場所で受けられる体制を目指します。

Goal 04

情報発信のリーチ拡大

SNS・コラム・動画を通じて、子育てに役立つ医療情報を毎日発信。クリニックの外でも、aQuaが子どもとご家族の支えになる存在を目指します。

想いがつながる「輪」

aQuaが描く「輪」のかたち。すべての想いが重なり合い、子どもたちを支えます。

子どもたち
の未来

ご家族

スタッフ

地域社会

医療連携

未来をつくる3つの方針

「輪」を広げるために、aQuaが大切にしている3つの行動指針。

01

「ふだん」の質を高める

新しいことに挑戦することよりも、日々の診療を一つひとつ丁寧に積み重ねること。当たり前のことを当たり前に、しかし高い質で続けることが、信頼される医療への近道だと考えています。

02

地域に開かれた小児医療

クリニックは「治療を受ける場所」だけではなく、地域の子育てを支える拠点でもあります。病児保育・育児相談・健診・発信を通じて、地域全体で子どもの成長を支える役割を担います。

03

仲間と共に成長する組織

医師・看護師・医療事務・心理士・保育士、それぞれが専門性を活かし、お互いから学び合える組織。aQuaで働く時間が、一人ひとりのキャリアにとって意味のあるものであるよう、組織として支え続けます。

理事長からのメッセージ

「輪」を広げていくために

aQuaがクリニックを増やすのは、規模拡大が目的ではありません。一つひとつの地域に、子どもたちが安心して通える場所を増やしていきたい。そして、そこで働くスタッフ一人ひとりが「ここで働けてよかった」と思える組織でありたい。

そのために大切なのは、量よりも質。一院一院を丁寧に育てながら、地域とつながり、仲間と支え合いながら、「想いあう」関係を積み重ねていく。それが、aQuaの目指す「明日の輪」の広げ方です。

子どもたちが大人になったとき、「aQuaにかかってよかった」と思い出してもらえる小児医療を、これからもみんなで作り続けます。

医療法人社団aQua 理事長 髙木 虎太郎

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